>クリスマスを楽しもう♪♪フランス雑貨・2017年クリスマス特集♪♪
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百貨店催事・イベントスケジュール
 

 
フランス★バイヤー日記
 
 
 
 
番号 : 11Paris5日めーモンマルトル、リュクサンブール公園ー修正 削除
 
  書き込みをした方 : staff 日付 : 2012.11.17 13:34  
 
 
 


AM10:00 12番線Pigalle駅

メトロの階段をのぼると、とたんにアラブ系の男性がぎょろっとこちらをじっと見ている。
この界隈はアダルトショップが立ち並び、夜は娼婦たちが5メートルおきに客引きをする、
治安はあまりよろしくない場所。まだ朝ということもあってそんなに怖くはないけれど
警戒することにこしたことはない。しっかりバッグを守る。

白亜の教会、サクレクール寺院を目指してモンマルトルの丘へ。
ここでも黒人のお兄さんが二人がかりで両脇に近づき、
勝手に手首をつかんでミサンガを売りつけようとするので要注意。
自分はあらかじめ知っていたので、足早に階段を上る。
近づいてきたら「ノンメルシー!」と断る。

階段を登りきるとパリの景色がわーと広がり、一気に解放感。
さっきまでの警戒心が薄れる。
階段にはギター一本で陽気に歌うお兄さん。とっても楽しそう^^
座ってしばしパリの景色と歌で旅の休憩。











PM14:30 1号線Louvre-Rivoli駅

セーヌ川の左岸、フランス学士院と右岸のルーブル美術館を結ぶ橋Pont des Artsには
ロマンチックな街灯が立ち並び、橋の欄干には無数の錠前がかかっている。
恋人たちが錠前に二人のイニシャルを書き、ここで永遠の愛を誓うらしい。
鍵はセーヌ川に投げてしまうそう。
パリ市庁はあまりにも錠前がいっぱいのため、定期的に外しているとのこと。
ちなみにこの橋、映画にも数多く登場し、
ジョン・トラボルタ主演「パリより愛をこめて」や
マット・デイモン主演「ボーン・アイデンティティ」でも使われている。







PM16:30 RER B線 Luxembourg駅

パリに来ると必ずリュクサンブール公園に立ち寄る。
季節ごとに花が植えかえられ、噴水では子供たちが舟遊びをしている。
リュクサンブール宮殿のまえには緑色の肘かけいすが並び、
ひなたぼっこをしている人、サンドイッチを食べている人、いちゃいちゃしている人…
思い思いにゆったり時間を過ごしているこの雰囲気が好き。





 
 
番号 : 10Paris3日め・4日めーメゾンエオブジェー修正 削除
 
  書き込みをした方 : staff 日付 : 2012.11.17 13:34  
 
 
 


AM8:30 RER/B3 Parc des Expositions駅

世界最高峰のインテリア&デザイン関連見本市「メゾンエオブジェ」。
インテリアのパリコレともいわれるこの展示会は毎年1月と9月に開催され、
世界中からライフスタイルの最新トレンドを求めて毎回85,000人が来場します。

テキスタイル、キッチン、家具、ガーデニングなど各テーマに分かれた9つの会場は
総面積24万6000屐¬3000社が出展と、とても1日では回れません。

事前にサイトで登録し、当日はパスポートとビジネスカードを提示して
入館証をもらいます。当日券でも買えますが、事前に登録した方がオトクです。
この入館証は5日間有効なので、期間中何度訪れても大丈夫です。

めちゃくちゃ広いので、歩きやすい靴が必須。
ちなみに会場のレストランは結構高いので
ミネラルウオーター、サンドイッチがあったほうがいいかもしれません。

交通アクセス:
シャトルバス
シャルル・ドゴール空港から30分間隔で運行
メトロ1号線 PORTE MAILLOT駅、
Pershing大通りPalais des Congres向かいのバス乗り場から10分間隔で運行

















 
 
番号 : 9Paris2日めーヴァンブ蚤の市ー修正 削除
 
  書き込みをした方 : staff 日付 : 2012.11.17 13:33  
 
 
 


AM6:00 起床
AM6:45 13号線 porte de Vanves駅着。

眠い…そして寒い…。
日本が暑かったのでTシャツで着たけど間違った…
気温11度。すっかり晴れ。

腹ごしらえに駅近くのパン屋さんへ。
同じように蚤の市へ来たお客さんが続々とパンを頼む。
コーヒーとパンオショコラをイートインで注文。
するとお客さんの一人が混んでるから、とコーヒー淹れを手伝いはじめた。
なんだかほほえましい。


AM7:00 ヴァンブの蚤の市。開店。
朝日が昇ったばかりの蚤の市に、意外と人がわんさか集まっている。
まだ車から商品を並べている横ですでに品定めを始めている人もいる。

あるボタンのお店。
店主が片言の日本語で説明を始めた。
日本人のお客さんが多いので日本語を勉強したらしい。
ボタンの歴史も日本語で説明してくれた。
日本語うまいですね、とほめたら「それほどでもないです」と日本語で返された。







AM11:00 7番線opera。

オペラ座近くのレペットへ。毎回同じ感想ですが、とにかく!店員が!かわいい!!
全員モデルのようなスタイルで、男性もきっとダンサーなのか、背中の筋肉が締まっている。
ある男性の店員はたぶんまだ22歳くらい?「今日は何をお探しかしら?」としゃべり方がどうもお姉さんぽい。
在庫を聞くと腰をぷりぷりさせてストックルームへ。ああ、間違いない。
ダンサーだからそういう人もきっといる、ということでひとまず勝手に解釈。

PM13:00 12番線sevre babylone駅。

だいぶ暑くなってきた。ボンマルシェ近くのパン屋さんMaison GUERINEAU (18 Rue St Placide)でまたイートイン。
ここのパン屋さんは本当においしくて毎回パリに来るたびに来ている。
そしておかみさんが美人^^ただしオーナーがめっちゃ怖くて、たまにバイトの女の子をこっぴどく叱っている。
パンだけでなく、グラタンやオリーブのサラダなどお惣菜も充実している。
今回はローストビーフのサンドとオランジーナを注文。





PM14:00 奇跡のメダイ教会

世界中から信者の方が集まる奇跡のメダイ教会へ。
その昔、1830年にマリア様のお告げでメダイを作り人々に配ったところ、たちまち伝染病が治った、という伝説が残っていて、
お告げを受けたシスターは亡くなってから130年たった今でも遺体が腐敗せずに残っている不思議な教会。
訪れた時はちょうど礼拝中でした。







その後、Rue de BAC沿いの雑貨屋さんや花屋さんへ。





PM16:00 サンシュルピス教会

映画「ダビンチコード」でも有名になったこの教会で偶然にも結婚式をみることに!
1日めにしてあまりにも歩き疲れたところに、
天使のような子どもたちと綺麗な花嫁さんに出会えてなんだかハッピーな気分に。
まるで映画の1シーンをみているかのようでした。
おごそかな教会でしばし癒され、よし、がんばろうと、ふんばれる。



















サンジェルマンデプレ界隈。





PM 18:30 7番線porte d'italie駅

あ〜おなかすいた!!
初日から歩き回ったのでとにかくおなかがすいた!
というわけで、今回もまた中華街のLe lotus へ。
ここのフォー&生春巻は本当においしい。
いつも行列なのに、今日は時間が早かったのかすんなり入れた。
フランスのレストランの疑問。それは、すいているのに狭い席に座らせること。
他にも席があるのになぜ!わざわざ!そこに座らせるの?!
だだっぴろい店内に3組の客がひしめき合う光景は、日本でまずない。
抵抗する力もなく、運ばれるままがっつがっつ食べてしまった。


 
 
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